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孔明(こうめい)白虎山の豪族で、宋江の弟子。梁山泊席次六十二位、地猖星を司る。異名は毛頭星。弟の孔亮と共に青州城を襲撃して入山し、歩兵軍の将校として活動した。方臘討伐の軍中にて、不運にも病に倒れ、その生涯を閉じた。孔亮(こうりょう)孔明の弟で、同じく宋江に師事。梁山泊席次六十三位、地狂星を司る。異名は独火星。兄と共に歩兵を率いて各地を転戦したが、方臘討伐の際、昆山付近の海戦中に船から落ちて溺死するという、無念の最期を遂げた。項充(こうじゅう)芒トウ山の元副首領。梁山泊席次六十四位、地飛星を司る。八臂ナタと号し、丸盾と飛刀を操る名手。帰順後は李逵や鮑旭の歩兵軍で防御の要を担うが、方臘討伐の睦州戦にて、敵の伏兵に遭い戦死を遂げた。孔氏兄弟は宋江の「直弟子」という立場から、実力以上に高い席次を与えられている側面もありますが、項充は実戦部隊のスペシャリストとして非常に重宝された武将です。