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Response for Thread #2323

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[1] No.2323... 成田甲斐 [Date:2026/05/24(日) 23:07] [削除] [編集]

水滸伝王慶4

2323 - 223 x 320 [29KB]
水滸伝王慶4

おそらく1対1では水滸伝最強の剣士・李助の登場です。
前回説明した水滸伝最強格の盧俊義をあわやの所まで追い詰めたのはこの李助ただ一人です。
この李助の強さは妖術のブーストがあったのかなかったのか議論されるところですが単純な一騎打ちではずば抜けた強さの武将かつ王慶軍の軍師というチートキャラです。

李助(りじょ)
【列伝】
王慶配下の軍師。「金剣先生」と称される道士。
元は占い師であったが、王慶の才を見抜いて挙兵を促し、淮西の国家基盤を築き上げた開国功臣にして総参謀。
軍師として優れた知略を巡らせる一方、作中屈指の剣術の達人でもある。異人から授かった「飛剣の術」という超絶的な剣技を操り、宛州の戦いでは梁山泊軍を大いに震え上がらせた。一騎打ちでは、梁山泊最強の猛将・盧俊義を剣術で圧倒し、完封寸前まで追い詰めるという作中唯一無二の圧倒的な武威を示す。しかし、最期は後ろから来た入雲龍・公孫勝の法術によって剣を落とされ、生け捕りにされた後に処刑された。知勇ともに出色の、王慶軍の絶対的柱石。

滕戡(とうかん)
【列伝】
王慶配下の猛将。紀山五虎将の筆頭格。
同じく王慶軍の猛将である滕掞(とうたん)の弟であり、兄に勝るとも劣らぬ武芸を誇る。
梁山泊軍が紀山へ侵攻してきた際、迎撃の主力として出陣。一騎打ちにおいて、梁山泊の五虎大将軍のひとり「双鞭」呼延灼と激突する。互いに鉄鞭を武器とし(滕戡は多節棍ですが)、激しく火花を散らしながら五十合にわたって互角の死闘を繰り広げ、呼延灼をして「これほどの腕前とは」と驚嘆させた。
激戦の末に紀山が陥落した後は、混乱する戦場を脱出して逃亡し、その後の消息は途絶えた。その圧倒的な武芸から、敵味方問わず北国の至宝と恐れられた猛将。

袁朗(えんろう)
【列伝】
王慶配下の猛将。紀山五虎将のひとり。「赤面虎」の異名を持つ。
その名の通り赤ら顔の巨漢であり、水磨鋼カ(こうか:鉄製の掴み武器、あるいは槌の一種)を左右の手で自在に操る怪力の持ち主。
梁山泊軍との紀山の戦いにおいて、先鋒として出陣。梁山泊の「九紋竜」史進と一騎打ちを行い、百五十合(一説には数十合)に及ぶ凄まじい激戦を展開して互角に渡り合い、その武名の高さを証明した。
その後も奮戦を続けたが、梁山泊軍の強力な火砲(轟天雷・凌振の放った大砲)の直撃を受け、凄絶な戦死を遂げた。正面突破において抜群の破壊力を誇った、淮西軍が誇る特攻隊長。