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麃公(ひょうこう)【列伝】秦国の軍総司令官をも務め得る実力を持つ、本能型の極致といえる猛将。六大将軍に匹敵する武勇と戦術眼を持ちながら、あえて将軍の位に留まり、生涯のほとんどを最前線で過ごした。論理や理屈を排し、戦場の「火種」を敏感に嗅ぎ取るその嗅覚は、敵軍の陣容を瞬時に崩壊させる魔力を秘める。函谷関の戦いではその本能で合従軍の意図を見抜き、死闘の末に討たれるも、その魂は信へと確かに受け継がれた。戦場を何より愛し、戦いの中に己の生を見出した豪傑。摎(きょう)【列伝】かつての秦国「六大将軍」の一人。幼少期より王騎の屋敷で召使いとして過ごすが、昭王の血を引くという高貴な出自を持つ。戦を「攻める」ことを至上の喜びとし、その苛烈な進軍で敵城を次々と陥落させた。戦場では常に仮面を被ってその素顔を隠しており、彼女の正体を知る者は極めて限られていた。昭王との間に、天下を取ったら妻に迎えるという約束を交わしていたが、ホウ煖との一騎打ちにより戦場で散る。六大将軍の武と、一人の女性としての情を併せ持った孤高の将。姓はエイ政のエイ、董の説有羌瘣(きょうかい)【列伝】伝説の刺客一族「蚩尤」の継承者候補の一人。飛信隊の副長であり、剣術においては人間離れした技量を持つ。復讐のために生きてきた過去を持つが、信や飛信隊の仲間たちと過ごす中で、一族のしきたりや復讐心を超えた、自分自身の生き方を見出していく。呼吸を操る巫舞によって人智を超えた強さを発揮し、戦場では信と並ぶ飛信隊の絶対的な矛として活躍する。冷徹な刺客の顔と、仲間を想う優しさを併せ持ち、信の天下の大将軍への道を最も近くで支える最強の剣。秦国プレイするにはもう少し人がいる?いるね