Display Size : unkown
ホウ煖、慶舎と三大天が一人足りないのもアレなのでおまけの漫画から起こした司馬尚です。龐煖(ほうけん)【列伝】趙国の三大天の一人に数えられる「武神」。人知を超えた圧倒的な武力を持ち、戦場に降り立つことで戦局そのものを支配する規格外の存在。己の強さを至高のものと信じ、武の極致を求めて数多の強者を葬り去ってきた。人としての情や軍略を厭い、ただひたすらに「武」そのものを体現しようとするその姿は、敵対する者にとって最大の恐怖の象徴であり、趙国が誇る最強の矛として秦軍を幾度も苦しめた。慶舎(けいしゃ)【列伝】趙国における三大天候補と目される知略家。「沈黙の狩人」の異名を持ち、戦場全体を俯瞰して張り巡らせた策の糸で敵を誘い込み、致命的な一撃を与える戦術を得意とする。感情をほとんど表に出さず、冷徹に敵の心理や行動の先を読み切る鋭い観察眼を持つ。直感と策を融合させたその戦いぶりは、凡百の将軍では容易に察知することのできない罠を形成し、戦場に不気味な静寂をもたらす。司馬尚(しばしょう)【列伝】趙国北部・青歌城を治める将軍であり、その武名は国境を越えて広く知れ渡る。表舞台に姿を現すことは稀であるが、いざ戦場に立てば廉頗に比肩するほどの万能の才を発揮する。自身の守る領民や兵たちからの絶大な信頼を基盤とし、重厚かつ盤石な陣形と、相手を粉砕する破壊力を併せ持つ。趙国の存亡がかかった土壇場でその真価を発揮し、秦国をも震撼させる趙軍の最後の切り札として君臨する。