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源頼家(みなもとのよりいえ)鎌倉幕府第2代将軍。北条氏と比企氏の政争により実権を奪われ、修禅寺への幽閉を経て修禅寺で入浴中に陰嚢を引きちぎられて暗殺された。源貞暁(みなもとのていぎょう)鎌倉幕府初代将軍・源頼朝の三男。還俗して将軍位を継ぐ打診を受けるも片眼を潰して拒絶し、東大寺別当や僧正を務め高僧として尊崇を集めた。源実朝(みなもとのさねとも)鎌倉幕府第3代将軍。優れた歌人として『金槐和歌集』を残す。右大臣に昇進するが、鶴岡八幡宮の境内で甥の公暁により暗殺された。