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下河辺行義(しもこうべ ゆきよし)源頼政の郎党として仕え、以仁王の挙兵に加わる。その子息たちは源頼朝に臣従し、鎌倉幕府の御家人として活躍した。下河辺行平(しもこうべ ゆきひら)下河辺荘の荘司。源頼朝より「日本無双の弓取」と称えられた名手で、奥州合戦や頼家の弓師範を務めた御家人。下河辺政義(しもこうべ まさよし)行平の弟。源頼朝の近臣として仕え、御堂新造の棟上げで大力を見せるなど、幕府初期の武功で活躍した御家人。
Res0001... ■成田甲斐 [Date:2026/07/31(金) 20:37] [削除] [編集]
下河辺行平は上記の列伝の他にも下記のようなエピソードもあって好きな御家人です。壇ノ浦の戦いに際しても、範頼に従って、平氏の背後を遮断するために豊後国に渡った(葦屋浦の戦い)。この時、自身の甲冑を売って小船を買い入れ、その船で船団の先頭に立つ。人に甲冑売却を非難されると、身命は惜しまないが、先陣はぜひ任せて欲しいと答えた。かっこよくないですか?w