今回は水滸伝の水軍軍団(漁師)中心で3人です阮小五(げん しょうご)短冥次郎と仇名される阮三兄弟の次男。青龍の刺青を誇り、石碣村の漁師時代から培った水戦の技で官軍を翻弄した。梁山泊水軍の主力として、幾多の船団を沈め、その勇猛さで敵将を震え上がらせた。張順(ちょう じゅん)浪裏白跳の名のごとく、水中に数日潜み、雪のような白い肌で波間を駆ける水の貴公子。江州の魚問屋から加わり、水門破りや潜水の工作で無類の功績を立てた。その水技は梁山泊随一と謳われ、偵察にも長ける。阮小七(げん しょうしち)活閻羅の名で恐れられた反骨の将。高キュウ捕縛の際は朝廷の賜り酒を飲み干す大胆不敵な功を立てた。方臘の乱でも生き残り、一度は官位を授かるも、朝廷を嘲笑うかのように漁師に戻る潔い生涯を貫いた。