今回が梁山泊側のキャラ最後になります。水滸伝では祝家荘戦で圧倒的な武力を誇り梁山泊に立ちはだかった欒廷玉が入っていますが、水滸後伝では実はこの方仲間になるのでここで紹介します。欒廷玉は水滸伝ではじめの方に出てくるのでグラも若めのグラにさせていただきました。欒廷玉(らんていぎょく)鉄棒。祝家荘の武芸師範。重い鉄棒を操る万夫不当の勇士で、前作『水滸伝』では祝家荘陥落の際に戦死したと語られていた。『水滸後伝』では、実は脱出に成功しており、扈成らと登雲山で隠遁していたことが判明する。その後、李俊の志に共鳴して海外へと渡り、金国との戦いや周辺諸国の平定において、卓越した軍才を振るった。暹羅(シャム)建国後は最高幹部として重用され、かつての敵味方を超えて王国の重鎮となった傑物である。聞煥章(ぶんかんしょう)元梁山泊討伐の参謀。本伝の招安後、高官への追従を嫌って官を辞した。逃亡中の安道全や蕭譲らの家族を屋敷に匿う義気を見せたが、焦面鬼の訴えにより東京へ逃れ、そこで再会した呼延灼の息子たちの家庭教師を務めた。呼延灼の家族を連れて汝寧へ向かう途上、反乱を避けて登雲山へ合流。その後、飲馬川の勢力と共に海を渡り暹羅(シャム)へ至った。李俊の国王即位に際しては、その学識から国子監祭酒に任じられた。李登(りとう)李俊と聞妃の息子。李俊が70歳の時に王位を譲られる。これで梁山泊側のキャラはおしまいとさせていただきます。次回からは敵側として登場した人物たちを中心に作っていく形になりますが、とりあえず梁山泊プレイはこれでできると思いまいますので、三國志でぜひお楽しみいただけたら幸いです。もしこの後もお付き合い頂けましたらまたよろしくお願いします!