ECO BBS - キングダム2

[1] No.2381... 成田甲斐 [Date:2026/06/02(火) 02:21] [削除] [編集]

キングダム2

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キングダム2

あー ダメだダメだと思いつつ続きを作ってしまった

王騎(おうき)
【列伝】
秦国六大将軍の一人。その圧倒的な存在感から「秦の怪鳥」と恐れられた大将軍。
昭王に心酔して天下に武名を轟かせたが、昭王没後は前線を退いていた。若き王・エイ政の純粋な覚悟に「中華の唯一王」の器を見出し、再び戦場へと復帰する。趙軍との馬陽の戦いでは総大将として出陣し、因縁の宿敵・ホウ煖や李牧の策略と死闘を繰り広げた。致命傷を負いながらも、威風堂々と退却。若き下僕・信に大矛を授け、大将軍の背中を示して逝った。

昌文君(しょうぶんくん)
【列伝】
秦国の左丞相。かつては昭王の時代を戦い抜いた、文武に秀でた宿将。
エイ政の即位後、宮廷内の過酷な権力闘争から若き王を守るために文官へと転身。成キョウの反乱時には、百人将の壁や山の民の王・楊端和らと共闘し、エイ政の奪還を成功させた。その後も宿敵・呂不韋との熾烈な政争において、常にエイ政の盾となり、熱き涙を流しながらも泥臭く激務に奔走。新王の陣営を文字通り土台から支え続けた、誰もが信頼を寄せる至誠の忠臣。

昌平君(しょうへいくん)
【列伝】
秦国の軍総司令にして右丞相。底知れぬ智略と、武官の頂点に迫る「武」を隠し持つ傑物。
元は楚の公子でありながら、呂不韋四柱として頭角を現し、常に「中華統一」を見据えて秦軍を指揮した。ロウアイの変に際して呂不韋と決別し、エイ政へ臣従を誓って反乱を鎮圧、以降は最高司令官として大業の軍略を描き続けた。しかし、祖国・楚の滅亡戦において血脈の軛から秦を裏切り、楚の総大将・項燕と合流。楚王として、かつて自ら育て上げた若き将星・信たちの前に立ち塞がった。