ECO BBS - キングダム趙3

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キングダム趙3

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キングダム趙3

趙荘(ちょうそう)
【列伝】
秦国の馬央侵攻において、総大将・龐煖に代わり大将代理を務めた将軍。対峙した王騎の軍略に及ばないことを悟りながらも、蒙武を巧みに誘い込み包囲するなど粘り強く戦った。騰に討ち取られ最期を迎えたが、その真の目的は李牧の到着までの時間稼ぎであり、軍師としての任を全うしたことに満足しつつ、王騎の最期を見届けられなかったことを心残りとして散った。

カイネ
【列伝】
李牧を側近として支える趙国の若き女剣士。李牧の身辺警護を主務とし、剣の腕前もさることながら、主への絶対的な忠義と深い尊敬の念を抱いている。李牧の夢である「中華の平和」に共鳴し、彼が目指す理想の国家実現のために命を賭して尽くす。秦国の飛信隊隊長である信とは幾度もの戦場で対峙し、互いに敵でありながらも複雑な感情を抱くようになるなど、戦場における切ない交流も描かれている。

李牧(りぼく)
【列伝】
趙国が誇る最強の軍略家であり、物語における最大の障壁の一人。戦術、戦略、武勇のすべてにおいて最高水準の能力を持ち、常に敵の数歩先を行く先見の明で秦軍を幾度も窮地に追い込む。自らの手で直接戦場を支配するだけでなく、周囲の人々を惹きつけるカリスマ性も兼ね備えている。「中華の平和」という揺るぎない信念のもと、趙国の存亡をかけて秦国の中華統一の野望の前に立ちはだかる、まさに知と武の極致とも言える武将である。