源平合戦の主人公格の一人義経の登場です。阿野全成(あの ぜんじょう)河内源氏の武将で源義朝の七男。母は常盤御前。比叡山で出家後、兄・源頼朝に仕えるが、のちに謀反の疑いをかけられ鎌倉で非業の死を遂げた。源義円(みなもと の ぎえん)源義朝の八男。母は常盤御前。幼くして仏門に入り阿闍梨となるも還俗し、源義経と合流して墨俣川の戦いで平氏軍と戦い戦死した。源義経(みなもと の よしつね)河内源氏の武将で源義朝の九男。母は常盤御前。類まれな戦術眼で一ノ谷・屋島・壇ノ浦の戦いを経て平氏を滅ぼすも、兄・頼朝と対立し衣川で自刃した。