金子家範(かねこ いえのり)武蔵七党・村山党の一族。保元の乱などで源義朝に従い武名を馳せた。(あまり資料がなく謎の人。金子兄弟の親設定用キャラ)金子家忠(かねこ いえただ)家範の長男。保元の乱で初陣し、衣笠城合戦では21本の矢を全身に受けながらも退かず、敵である三浦義明をも感嘆させた。後に源頼朝に帰服する。金子親範(かねこ ちかのり)金子家範の子。衣笠城合戦を経て源頼朝の傘下に入る。屋島の戦いでは弓を巧みに操り、敵将・平盛嗣の鎧の胸板を射抜いたという。