AI系顔グラ投稿板

  • ダウンロードだけ出来ます。
  • AI作成のイラストは新規のAI系顔グラ投稿板へお願いします。
  • 誠に勝手ながら、この跡地の作品は来年の2027年8月に削除されます。投稿した作品を残されたい方は、新規のAI板に再投稿をお願いします。
[1] No.2065... Blizzard [Date:2026/04/17(金) 21:42] [削除] [編集]

女性新武将LL化 その15

2065 - 320 x 240 [190KB]
女性新武将LL化 その15

左側のみ透過BMPです。

LL化作業を行う時、描き込みはそこそこでも可能な限り原画を再現することを目指すか、精細な書き込みを最重視するかがいつも悩みどころで、結局2パターン作ることになることが多いです。
今回も絞り込めず、両方採用。

[2] No.2064... Blizzard [Date:2026/04/17(金) 21:38] [削除] [編集]

男性新武将LL化 その48〜49

2064 - 320 x 240 [169KB]
男性新武将LL化 その48〜49

両方とも透過BMPです。

左側は、描いているうちに格好良い若武者に変化してきたイラストで、結構気に入っています。
右側は、何か兵器のようなものを馬で引いているシーンをイメージしています。

[3] No.2062... Blizzard [Date:2026/04/17(金) 21:32] [削除] [編集]

100信 大内 義興(馬上太刀)

2062 - 213 x 320 [156KB]
100信 大内 義興(馬上太刀)

透過BMPです。

ご依頼いただきました透過版につきまして、投稿させていただきます。

□■□■ Response for Topic #2062 ■□■□

Res0001... 直蔵 [Date:2026/04/18(土) 09:52] [削除] [編集]

リクエストお答え頂きありがとうございます!
大切に使わせていただきます。

[4] No.2061... 成田甲斐 [Date:2026/04/16(木) 21:57] [削除] [編集]

水滸伝その35

2061 - 223 x 320 [24KB]
水滸伝その35



101. 顧大嫂(こだいそう)
登州で居酒屋を営んでいた孫新の妻。席次百一位、地陰星を司る。異名は母大虫。虎のごとき気性の激しさと、男性数人を一度に相手取れるほどの武芸の持ち主であった。親戚である解珍・解宝の窮地を救うため、夫とともに監獄襲撃を主導し、梁山泊入山のきっかけを作った。入山後も居酒屋での密偵業務や、戦場での女軍の指揮に奔走。方臘の乱を無事に生き抜き、戦後は夫や義兄とともに登州へ戻り、再び平穏な暮らしを手に入れた。

102. 張青(ちょうせい)
孟州の十字嶺で居酒屋を営んでいた「菜園子」。席次百二位、地刑星を司る。かつては寺の菜園番であったが、些細な衝突から人を殺め、野に下った。妻の孫二娘とともに居酒屋を隠れ蓑にした剥ぎ取り稼業を行っていたが、武松との出会いを経て梁山泊へ加わる。入山後はその経験を活かし、山麓の居酒屋で情報収集と兵糧の差配を担当。裏方として組織を支え続けたが、方臘の乱における吸州の戦いで乱軍の中に戦死した。

103. 孫二娘(そんにじょう)
孟州・十字嶺の居酒屋を切り盛りする女傑。席次百三位、地壮星を司る。異名は母夜叉。立ち寄った旅人を痺れ薬入りの酒で眠らせ、金品を奪うだけでなく、その肉を饅頭の具として客に供するという世にも恐ろしい家業を差配していた。流刑途中の武松をも餌食にしようとしたが、その機略に見破られ降参。これを機に武松と義兄弟の契りを結び、梁山泊へ合流した。入山後も夫の張青と共に密偵として活動し、凄まじい度胸で組織の裏面を支え続けたが、方臘の乱にて敵将の飛刀を浴び、戦死した。

十字嶺の惨劇を象徴する「人肉饅頭」という禁忌のエピソードは、彼女が単なる女丈夫ではなく、既存の倫理観から完全に逸脱した「アウトローの中のアウトロー」であることを示しています。こうした凄惨な背景を持つ者さえも受け入れ、それぞれの職能を組織の力へと変換していく梁山泊の懐の深さと、その異常なまでの多様性を彼女の存在が際立たせています。

[5] No.2060... 成田甲斐 [Date:2026/04/16(木) 20:09] [削除] [編集]

水滸伝その34

2060 - 223 x 320 [38KB]
水滸伝その34

ついに梁山泊100人目に到達!
あともう少しでとりあえず梁山泊完成です!

98. 焦挺(しょうてい)
中山府出身の力士。席次九十八位、地悪星を司る。異名は没面目。祖父の代から相撲の家系に育ち、その実力は「三代にわたって敵なし」と豪語するほどであった。通りすがりの李逵と立ち合い、その巨体を二度も投げ飛ばしたことで実力を認められ、梁山泊へ入山。戦場ではその類まれなる怪力と格闘術を武器に歩兵軍の将として奮戦した。方臘の乱における潤州の戦いで、乱戦の中に没した。

99. 石勇(せきゆう)
大名府出身の博徒。席次九十九位、地醜星を司る。異名は石将軍。喧嘩の末に相手を打ち殺し、柴進のもとへ逃亡していた際に宋江と知遇を得た。梁山泊入山後は、その荒々しい気質と度胸を買われ、歩兵軍の将として最前線に配置される。常に一歩も引かぬ猛将として各地を転戦したが、方臘の乱における吸州の戦いにて、敵将・王寅の槍に胸を貫かれ、壮絶な戦死を遂げた。

100. 孫新(そんしん)
登州の提轄・孫立の弟で、顧大嫂の夫。席次百位、地数星を司る。異名は小尉遅。兄譲りの武芸に加え、冷静な判断力と計略に長けた実務家であった。解珍・解宝の救出劇では中心的な役割を果たし、登州派を率いて梁山泊へ合流。入山後は妻と共に梁山泊の入り口で居酒屋を営み、情報の収集や防衛の要を担った。方臘の乱を生き残った後は、兄や妻と共に登州へ戻り、再び平穏な日々を勝ち取った。

相撲の達人、流浪の無頼漢、そして冷静な工作員。彼らのような「一芸に秀でた者」や「地縁で結ばれた実務家」が席次後方に控えていることこそ、梁山泊という組織の層の厚さを象徴しています。前線の武力だけでなく、個の特技や家族単位の結束が、組織の末端に至るまで血を通わせていたといえます。

[6] No.2059... Blizzard [Date:2026/04/16(木) 19:17] [削除] [編集]

復刻三国志 その87〜88

2059 - 320 x 240 [159KB]
復刻三国志 その87〜88

両方とも透過BMPです。

三国志\より。
左は実在武将だと思うんですが、誰だったか忘れてしまいました…

□■□■ Response for Topic #2059 ■□■□

Res0001... 大僧正典韋 [Date:2026/04/18(土) 01:26] [削除] [編集]

左は貂蝉じゃなかったかな〜

Res0002... Blizzard [Date:2026/04/18(土) 11:43] [削除] [編集]

大僧正典韋 様

レスおよびご教示いただきありがとうございます!
なんと貂蝉でしたか、三国志の中でも最も有名な女性の一人である人物を忘れてしまっているとはお恥ずかしい…最近の貂蝉はこのころと比べると随分印象が変わりましたね(最近の貂蝉ももちろん好きです)。

作品へのご指摘、ご感想ございましたら、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

[7] No.2057... Blizzard [Date:2026/04/16(木) 19:13] [削除] [編集]

100信 大内 義興(再挑戦)

2057 - 320 x 240 [180KB]
100信 大内 義興(再挑戦)

左側のみ透過BMPです。

以前リクエストをいただいて作成していた大内 義興ですが、人物画自体とても気に入っていましたので、何とか「これだ!」と思えるイラストが欲しくて(あと、カメラ目線ではないポーズも欲しかった)、描き直しを繰り返しています。

特に左側は、かなり個人的にイメージしていたイラストに近づいたと思っています。

□■□■ Response for Topic #2057 ■□■□

Res0001... 直蔵 [Date:2026/04/17(金) 07:07] [削除] [編集]

いつも素敵な顔グラありがとうございます
以前リクエストさせていただいた正面も良かったですがカメラ目線ではないポーズかなり好きです。
是非右側も透過して頂けませんでしょうか
いつもお願いばかりで恐縮です。

Res0002... Blizzard [Date:2026/04/17(金) 21:51] [削除] [編集]

直蔵 様

いつもレスありがとうございます!
以前リクエストいただいた時から、非常に格好いい人物なので(能力も高いし)、もっと煮詰めたイラストも作成したいと思っておりまして、ずっとプロンプトを再検討したり描き直したりしていました。本当は描き直すと宣言していた軍配のシーンにしたかったのですが、人物は良いのに軍配がおかしな形になることが多く、今回は刀を選択しました。また、目線を外すことによって、強い大志・決意・決断を表現したく、今回はカメラ目線ではないイラストに挑戦しました。

ご依頼の透過版は、早速投稿させていただきました。
いつも作品への感想やリクエストをいただき、大いに私自身のモチベーションになっております。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

[8] No.2056... Blizzard [Date:2026/04/16(木) 19:05] [削除] [編集]

復刻信長の野望 その39

2056 - 320 x 240 [167KB]
復刻信長の野望 その39

両方とも透過BMPです。

天道より、「長尾 桃」とされている姫グラのLL化です。
最初右側を作って、気に入って完成にしていましたが、よく見たら衣装がちょっと崩れていて修正が出来なかったため、左側の普通の立ち絵も作成しました。

[9] No.2055... 成田甲斐 [Date:2026/04/16(木) 13:32] [削除] [編集]

水滸伝その33

2055 - 223 x 320 [31KB]
水滸伝その33

95. 蔡慶(さいけい)
北京大名府の牢役人で、蔡福の弟。席次九十五位、地損星を司る。異名は一枝花。常に一輪の生花を頭に挿すという特異な風貌ながら、兄と共に処刑執行人を務める「殺人のプロ」であった。盧俊義救出劇を経て梁山泊へ入山した後は、兄を補佐して刑罰の執行や首級の検分という忌まわしくも不可欠な任務に邁進。苛烈な方臘の乱を生き抜き、戦後は官職を辞退して兄の故郷へと戻り、庶民としてその余生を静かに全うした。

96. 李立(りりつ)
江州掲陽嶺で居酒屋を営んでいた「人肉食堂」の主。席次九十六位、地奴星を司る。異名は催命判官。旅人を痺れ薬で盛り、金品だけでなく命まで奪う冷酷さを持ち、流刑途中の宋江をも仕留めかけた。梁山泊入山後は、その特技である「薬」の扱いや、人を警戒させない居酒屋での立ち回りを活かし、情報収集と敵の無力化を担う工作員として活躍。方臘の乱における睦州の戦いで最前線に立ち、重傷を負ってその生涯を閉じた。

97. 李雲(りうん)
沂水県の都頭(警察隊長)であり、武芸の達人。席次九十七位、地察星を司る。異名は青眼虎。李逵の武芸の師匠でもあり、捕らえられた李逵を護送する職務に就いていたが、朱貴・朱富兄弟の策にはまり立場を失う。弟子である朱富に説得されて入山した後は、その誠実で几帳面な気質を活かし、梁山泊内の建物造営や修繕を司る建築奉行として活躍。方臘の乱にて吸州の戦いに出陣したが、敵将・王寅の馬に踏みつけられるという凄絶な戦死を遂げた。

特定の専門技能を持ち、表の法執行者から裏の工作員まで、組織の土台を支えた蔡慶・李立・李雲。彼らのような「職能者」が、武力一辺倒ではない梁山泊の多角的な運用を可能にし、一癖ある英雄たちが集う巨大拠点の秩序と機能を維持していたといえます。

[10] No.2054... 成田甲斐 [Date:2026/04/16(木) 01:45] [削除] [編集]

水滸伝その32

2054 - 223 x 320 [32KB]
水滸伝その32

92. 朱貴(しゅき)
梁山泊の最古参の一人で、情報の収集と往来の監視を担った工作員。席次九十二位、地囚星を司る。異名は旱地忽律。麓の居酒屋を拠点に、山へ入る者の素性を検分し、鳴鏑(かぶらや)を放って合図を送る役目を長年務めた。林冲の入山時から組織の変遷を見守り、一貫して密偵の長として実務に徹した。方臘の乱の最中、杭州にて流行した疫病に感染し、戦後を待たずして没した。

93. 朱富(しゅふ)
朱貴の弟。兄と同様に居酒屋を営み、酒造や兵糧の差配に長けた実務家。席次九十三位、地蔵星を司る。異名は笑面虎。李逵の救出に際しては、師である李雲を薬で眠らせて梁山泊へ引き入れる策を講じるなど、機転に富む一面を見せた。入山後は醸造や宴会の管理を担い、軍の裏方を支え続けた。方臘の乱で兄の朱貴が病に倒れると、その看病にあたったが自らも感染し、兄の後を追うように病死した。

94. 蔡福(さいふく)
北京大名府の獄吏兼処刑人。席次九十四位、地平星を司る。異名は鉄臂膊。盧俊義が捕らえられた際、梁山泊と官府の板挟みとなるが、最終的に弟の蔡慶と共に組織へ加わった。梁山泊ではそれまでの経験を活かし、軍法執行官として首斬り役や刑罰の管理を担当。職務に忠実な武人として各地を転戦したが、方臘の乱の最終盤、清渓県での激戦において負傷し、軍中にてその生涯を終えた。

情報の入り口を守り、平時も戦時も組織の通信網を維持し続けた朱兄弟。そして、旧体制の法執行者から梁山泊の規律維持へと転じた蔡福。彼らのような、特定の職能を持つ「専門職」の存在こそが、梁山泊という多種多様な人材の集う組織に、軍隊としての実務的な継続性をもたらしていたといえます。

[11] No.2053... 成田甲斐 [Date:2026/04/15(水) 22:06] [削除] [編集]

水滸伝その31

2053 - 223 x 320 [30KB]
水滸伝その31

89. 杜興(ときょう)
富豪・李応の家令として、その影に徹した実務家。席次八十九位、地全星を司る。異名は鬼臉児。その醜悪な容貌ゆえに世に疎まれたが、恩人である楊雄との再会を機に、主君と共に梁山泊の激流へと身を投じた。戦場では華々しい武勲よりも、中軍の兵糧管理や会計という組織の静脈を担い、その「全」の名の通り、欠落のない差配で軍を支え続けた。方臘の乱を生き延びた後も、官位を捨てて主君と共に故郷へ隠棲。動乱の世にあって、最後まで変わらぬ忠義の形を貫き通した。

90. 鄒淵(すうえん)
登雲山の山賊として、博打と義理に生きた無頼の徒。席次九十位、地短星を司る。異名は出林龍。荒々しい気性ながら、孫新ら旧知の頼みとあらば一族を挙げて監獄を破る、侠気に満ちた男であった。祝家荘潜入という危地を潜り抜け、梁山泊では歩兵軍将校として前線を奔走したが、睦州の激戦にて乱軍の中に消えた。林を飛び出した龍が、再び故郷の山へ戻ることはなかったが、その死に様は、恩義のために命を張る無頼漢としての本懐を遂げるものであった。

91. 鄒潤(すうじゅん)
異形の瘤を持つ頭を武器に、荒野を突き進んだ猛漢。席次九十一位、地角星を司る。異名は独角龍。叔父の鄒淵と共に歩んだその歩みは、常に力と直情に任せたものであった。解兄弟の救出から祝家荘の決戦に至るまで、その怪力は組織の突破口として重用され、梁山泊においても歩兵軍の要として数多の戦場を駆け抜けた。叔父を失うという悲劇に見舞われながらも戦後まで生き延びたが、授かった官位を迷わず捨て、再び山へと戻った。名声よりも自由を、権力よりも己のルーツを選んだその背中は、梁山泊という夢の終わりを静かに象徴していた。

主君の影として実務に徹し、動乱の終わりと共に静かに歴史の表舞台から去った杜興。そして、侠気ゆえに山を下り、一人は戦場に、一人は再び山へと還っていった鄒氏の叔父甥。最下層に近い席次でありながら、彼らがそれぞれの信義に基づき、ある者は忠を、ある者は野を求めたその足跡は、梁山泊という多層的な群像劇において、決して消えることのない人間味のある余韻を残しています。

[12] No.2051... Blizzard [Date:2026/04/15(水) 18:44] [削除] [編集]

男性新武将LL化 その46〜47

2051 - 320 x 240 [157KB]
男性新武将LL化 その46〜47

両方とも透過BMPです。

左は安倍晴明モチーフだったはず…

[13] No.2049... Blizzard [Date:2026/04/14(火) 20:11] [削除] [編集]

女性新武将LL化 その13〜14

2049 - 320 x 240 [182KB]
女性新武将LL化 その13〜14

左側のみ透過BMPです。

新生の新武将より。
左側は自分でも歴代の信長の野望で使っている顔グラで、思い入れがあります。

[14] No.2041... Blizzard [Date:2026/04/12(日) 18:42] [削除] [編集]

男性新武将LL化 その44〜45

2041 - 320 x 240 [156KB]
男性新武将LL化 その44〜45

両方とも透過BMPです。

左側は、確か足利尊氏として使われていたタイトルがあったような…
原画は表情が柔らかい感じがするので、ちょっと表情を強くしてみました。原画の表情のタイプもJPGで同梱しております。

[15] No.2040... 成田甲斐 [Date:2026/04/12(日) 02:13] [削除] [編集]

水滸伝その30

2040 - 223 x 320 [28KB]
水滸伝その30

86. 李忠(りちゅう)
街頭で薬を売り、棒術を見せて糊口を凌いだ流浪の武人。席次八十六位、地僻星を司る。異名は打虎将。かつて史進に武芸を授けた最初の師でありながら、再会した弟子に腕前を追い抜かれ、魯智深にはその吝嗇さを笑われるなど、常に真の強者たちの影に甘んじる立場にあった。梁山泊では歩兵軍将校として黙々と前線を支え続けたが、方臘討伐のc嶺関攻めにおいて、かつての弟子と共に矢の雨を浴びて絶命。「虎を打つ」という虚名は、最期まで戦場の現実に打ち勝つことはなかった。

87. 周通(しゅうつう)
桃花山に拠り、覇王の名を借りて虚勢を張った小悪党。席次八十七位、地空星を司る。異名は小覇王。女を掠めようとして魯智深に打ち据えられるなど、その器は称号には程遠かったが、李忠と共に義に導かれ梁山泊の馬軍小彪将の一角を担った。身の丈に合わぬ猛者たちと肩を並べ、戦場を駆け抜けた日々も、独松関の戦いにて敵将・雌V潤の奇襲を受け、一撃の下に打ち砕かれる。覇道を夢見た男の末路は、真の強者の刃によって残酷に断ち切られた。

88. 湯隆(とうりゅう)
全身に豹の紋様を刻んだ、孤独な鍛冶の名匠。席次八十八位、地孤星を司る。異名は金銭豹子。博打に溺れ身を持ち崩しながらも、鉄を打つ技術だけは魂に宿し続けていた。連環馬に追い詰められた梁山泊を救うべく、従兄の徐寧を罠に嵌めてまで「鉤鎌槍」を造り上げ、逆転の勝利を組織にもたらした。その功績は軍の壊滅を救うほど巨大であったが、本人は常に裏方に徹し、武器を鍛え続けることでしか己を証明できなかった。方臘の乱の激戦で受けた傷がもとで、自ら鍛えた鉄の冷たさとは対照的な、熱き職人の生涯を閉じた。

器用貧乏と揶揄されながらも弟子の最期に殉じた李忠、身の丈に合わぬ名に縋りながらも一丁前の武人として散った周通。そして、家族を犠牲にしてまで組織の矛を研ぎ澄ませ、技術に命を捧げた湯隆。最下層に近い席次でありながら、豪傑たちの陰で泥を啜り、それぞれの「義」を貫いた男たちの生き様は、梁山泊という巨大な夢の跡に漂う、ひときわ切ない残り香と言えるでしょう。

[16] No.2039... Blizzard [Date:2026/04/11(土) 08:30] [削除] [編集]

女性新武将LL化 その11〜12

2039 - 320 x 240 [165KB]
女性新武将LL化 その11〜12

両方とも透過BMPです。

新生の女性新武将LL化も、勿論?完了しています。ということで、今日は赤い袴姿を選んだ2名を投稿させていただきます。
左は、公式の顔グラの時点で非常に気に入っていたもので、大事に使っています。
右は、若返ればよい雰囲気になりそうだと思ったので、頑張って美化しました…個人的には、良いイラストになったのではないかと思っています。

□■□■ Response for Topic #2039 ■□■□

Res0001... 名無し [Date:2026/05/12(火) 01:11] [削除] [編集]

左の顔グラ私もお気に入りでよく使っていました。
Blizzard様のおかげでさらに美しくなって嬉しい限りです。
いつも素敵な作品本当にありがとうございます。
これからも楽しみにしております。

Res0002... Blizzard [Date:2026/05/19(火) 08:05] [削除] [編集]

名無し 様

レスいただきありがとうございます!気づくのが遅くなりすみません。
一つにすっきりまとめた髪型が、武術を志した人物に見えていたので、武力高めに設定していたこともあり、剣道の場面にしてみました。作品を気に入っていただけましたら大変光栄です。

今後も是非作品にご意見ご感想、よろしくお願い申し上げます。

[17] No.2038... Blizzard [Date:2026/04/11(土) 08:22] [削除] [編集]

100信 立花 ァ千代

2038 - 320 x 240 [185KB]
100信 立花 ァ千代

両方とも透過BMPです。

100信より、まだ少女のころのような立花 ァ千代をお借りして作成していたものです。
連投防止でずっと投稿を見合わせていたので、2か月以上前の作品になってしまい、最近の作品と少し印象が違うかもしれませんが、とても気に入っているイラストです。

[18] No.2037... Blizzard [Date:2026/04/11(土) 08:18] [削除] [編集]

復刻三国志 その73

2037 - 320 x 240 [177KB]
復刻三国志 その73

両方とも透過BMPです。

三国志Yより、お気に入りだった武将の復刻。
リアルとアニメのバランスはいつも悩みますが、今回も絞り込めず…

もし、この顔グラを信長や三国志で使ってくださる方がいらっしゃいましたら、よろしければどちらが採用になったか教えていただけると大変ありがたいです。

□■□■ Response for Topic #2037 ■□■□

Res0001... Xiuren [Date:2026/04/11(土) 23:24] [削除] [編集]

たくさんの顔グラを上げていただき感謝しています。
質問の答えですが、多分私は左側を先に使わさせていただくと思います。
三國志はVからやっていますが、元グラと新たな作品を見ると、何か懐かしく、嬉しい気持ちになります。
使わさせていただくだけの身で恐縮ですが、これからも色々な作品お待ちしてます。

Res0002... Blizzard [Date:2026/04/12(日) 18:57] [削除] [編集]

Xiuren 様

レスいただきありがとうございます!ご意見も大変助かります。
リアルとアニメのバランスは本当に難しく、使ってくださる方のご意見が非常に参考になります。

三国志Vくらいの年代のタイトルをプレイしたことのある方が、ここにいらっしゃるのは大変うれしいです。知力100の軍師がチート過ぎる仕様も含めて、Vは本当に楽しい名作だったと思っています。過去作の顔グラ復刻も、楽しんで作成しております。

気に入っていただけた作品がありましたら、また是非コメントください。

[19] No.2036... 成田甲斐 [Date:2026/04/11(土) 07:16] [削除] [編集]

水滸伝その29

2036 - 223 x 320 [32KB]
水滸伝その29

83. 杜遷(とせん)
梁山泊開山時からの最古参。席次八十三位、地妖星を司る。異名は摸着天。雲をも掴む巨躯を誇り、かつては副首領として初期の山寨を支えた。新参の豪傑たちに席次を譲りつつも、歩兵軍将校として長きにわたり組織の基盤を維持した。方臘討伐の清徳軍攻めにて、乱戦の中で馬に踏みつけられ戦死。創設期を知る生き証人の最期は、一つの時代の終焉を象徴するものとなった。

84. 薛永(せつえい)
薬売りを隠れ蓑にした流浪の武人。席次八十四位、地幽星を司る。異名は病大虫。軍人一家の出ながら零落し、棒術の腕一本で江湖を渡り歩く中、江州で宋江を助けて入山した。寡黙に実戦を重ね、歩兵軍の将として前線を支え続けたが、方臘討伐のc嶺関攻めにおいて、敵の猛将ホウ万春が放つ無数の矢を浴びて絶命。家名を再興する夢は、戦場の露と消えた。

85. 施恩(しおん)
「快活林」の利権を握っていた元獄吏。席次八十五位、地伏星を司る。異名は金眼彪。武松に窮地を救われた縁で義兄弟の契りを結び、後に二竜山を経て梁山泊へ。組織内では歩兵軍将校を務め、常に武松の影として付き従った。しかし、方臘討伐の常熟攻めにて、不慣れな水上戦に巻き込まれ溺死。武を誇った義兄より先に、冷たい水底へと消えるという非情な運命を辿った。

最古参として組織の変遷を見届けながら最後は踏み荒らされた杜遷、家柄を失い実力で再起を図りながら矢に貫かれた薛永。それに対し、自らの力不足を自覚しながらも義兄弟への情誼に殉じた施恩。最下層に近い席次でありながら、梁山泊の激動をそれぞれの立ち位置で駆け抜けた三名の生き様は、義に集った男たちの切なさを物語っています。

[20] No.2035... 成田甲斐 [Date:2026/04/11(土) 03:17] [削除] [編集]

水滸伝その28

2035 - 226 x 320 [141KB]
水滸伝その28

80. 穆春(ぼくしゅん)
江州掲陽鎮の豪族。兄の穆弘と共に一帯を支配し「小遮ラン」と恐れられた。宋江を巡る騒動を経て梁山泊に入山。歩兵軍将校として兄を支え、地味ながら堅実に任務をこなした。方臘戦後は故郷に戻り、再び豪族となる。

81. 曹正(そうせい)
元は林冲の弟子で、精肉業を営む「操刀鬼」。青州で魯智深や楊志と出会い、二竜山奪取を献策する功を挙げた。梁山泊ではその特技を活かし、家畜の屠殺や調理を一手に担う。方臘戦にて毒矢を受け、惜しくも戦死した。

82. 宋万(そうばん)
「雲裏金剛」と称される梁山泊の最古参。王倫、杜遷と共に山寨を築いた創設メンバーの一人。後進に席を譲る寛容さを持ち、長年にわたり歩兵軍将校として貢献した。方臘戦の潤州攻めで乱軍の中に没し、最初の戦死者となった。